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【15社比較】SNS採用代行会社の費用・料金相場と依頼できる業務内容を徹底解説

  • 採用SNSの運用を外注したいものの、費用相場が分からない
  • 会社ごとに対応範囲が異なり、何を基準に比較すればよいか迷っている
  • 自社の採用課題に合ったSNS採用代行会社を知りたい

採用SNS代行会社は、投稿の企画・撮影・編集のみを行う会社から、SNS広告や公式LINE、採用LPを活用して応募獲得まで支援する会社まで、対応範囲が大きく異なります。

同じような料金や投稿本数に見えても、初期戦略設計や撮影、広告運用、応募導線の構築が含まれているとは限りません。

料金だけで比較すると、契約後に「必要な業務が含まれていなかった」「追加費用が想定以上にかかった」といったズレが生じる可能性があります。

そこで本記事では、中小企業向けの採用SNS運用を支援している筆者が、採用SNS代行会社15社を以下の4タイプに分けて比較します。

  • 採用獲得型
  • 採用広報型
  • 採用認知獲得型
  • 採用ブランディング型

各社の料金や投稿本数だけでなく、対応している業務範囲、撮影頻度、SNS広告や応募導線の有無、追加費用についても整理しました。

採用SNS代行に依頼できる業務内容や費用相場、外注するメリット・デメリット、会社を選ぶ際の比較ポイントまで解説します。自社がどのタイプの会社に相談すべきか整理したい方は、ぜひ参考にしてください。

ワカッテ採用では、中小企業の若手採用に特化し、戦略設計からSNS運用、SNS広告、公式LINEを活用した応募導線の構築まで一貫して支援しています。詳しい支援内容は、サービス資料をご覧ください。

この記事を書いた人
株式会社kanaL 代表 玉垣侑也

玉垣 侑也

株式会社kanaL 代表取締役

楽天グループ株式会社を退職後、SNSに特化した採用支援会社である株式会社kanaLを設立。中小企業の採用SNSの支援を行っている。

玉垣侑也の詳細情報はこちら

お役立ち資料:中小企業の採用SNS外注化戦略をダウンロード

目次

SNS採用代行とは?

SNS採用代行とは、TikTokやInstagramなどを活用した採用活動について、戦略設計から投稿の制作・運用・改善までを外部の専門会社に依頼するサービスです。

一般的なSNS運用代行が、商品の認知拡大や販売促進を目的とするのに対し、SNS採用代行の目的は、求職者に会社や仕事の魅力を伝え、応募や採用につなげること。

そのため、単に動画を制作して投稿するだけではありません。採用したい人物像を整理したうえで、求職者に何を伝えるかを決め、企画・撮影・編集・投稿・分析を継続的に行います。

会社によっては、SNS広告による認知拡大や、公式LINE・採用LPを使った応募導線の構築まで依頼可能。一方で、動画制作や投稿作業のみを代行する会社もあり、対応範囲は事業者によって大きく異なります。

そのため、SNS採用代行会社を比較する際は、「月に何本投稿してもらえるか」だけでなく、戦略設計や撮影、投稿後の改善、応募獲得までのどこを任せられるかを確認することが重要です。

関連記事:SNS採用とは?成功事例やメリットデメリットを徹底解説

SNS採用代行のサービス内容

「でも結局、SNS採用代行って何をしてくれるの?」とイメージがつかない人も多いと思います。

そこで今回はもっと具体的に採用SNS運用代行ってどんなことをしてくれるの?という点について解説していきます

もちろん会社によってどこまで依頼できるのかは異なりますが、SNS採用代行業界として依頼できる業務の全体像について解説していきます。

先にすべて上げてしまうと以下の通り。それぞれ詳しく解説していきます。

スクロールできます
依頼できる業務内容
初期戦略設計ターゲット選定・自社の強み選定を行う業務。
企画・台本作成採用につながる投稿の企画・台本作成業務。
撮影業務実際に現地に行って撮影を行う業務。
動画編集ショート動画の編集を行う業務。
日々の運用業務投稿・コメント・DM対応業務。
分析・改善レポート作成数値分析・課題選定・分析レポート作成業務。
報告ミーティング開催報告ミーティングの実施業務。
SNS広告運用業務SNS広告の運用業務。地域特化採用なら要検討。
公式LINE運用業務公式LINEでの応募導線作成/候補者やり取り。
LP制作業務採用LPでの応募導線作成。
求人媒体運用業務求人媒体の運用。求人媒体経由での採用を行う。
キャスティング業務動画出演者の外部委託を行う。

内容①:採用SNSの初期戦略設計

まず1つ目は採用SNSの初期戦略設計の立案です。採用SNSでは「誰に」「何を」伝えるかの戦略の立案が最も重要です。

つまり、採用ターゲット(ペルソナ)の作成、会社の強み発掘を行う必要があります。

SNS上で、どんな人にどんなことを伝えていくのか、その設計をする業務も依頼することができます。

初期戦略設計の業務内容例
  • 3C分析/4P分析
  • 社内アンケート実施
  • 社内インタビュー実施
  • 採用ターゲットの仮説出し
  • 自社の魅力の洗い出し
  • 社外インタビュー実施
  • 採用ターゲット(ペルソナ決定)
  • SNSで伝えるべき項目の設計
  • 同業他社のSNS分析

などなど、会社によって初期戦略設計のフローは異なりますが、重要な業務になります。

関連記事:採用SNS運用の始め方を6STEPで解説~戦略立案から実行まで~

内容②:採用SNSの企画立案と台本作成

次に依頼できる業務は、採用SNSの企画立案と台本作成です。

SNS採用代行事業者は、トレンドの理解のために様々な企業アカウントを監視しています。

採用SNS独自の企画や、クライアントならではの強みを推しだせる企画など、毎月SNSの企画の立案を行います。

それだけではなく、出演者がうまく話すための台本作成も行う会社が多いです。

どういった企画をどのように話すかの設計まで、SNS採用代行会社が行います。

関連記事:採用SNSアカウントの投稿内容の企画例を15個紹介

内容③:採用SNSの素材撮影

3つ目の業務は、採用SNSの素材撮影。

採用SNSは多くの場合、ショート動画の撮影が必要になります。当日現地まで出張して、出演者の方の動画撮影を行います。

頻度は会社によって異なりますが、多い会社で1カ月に2回、少ない会社で、2カ月に1回という代行会社が多いです。

関連記事:採用SNSのショート動画撮影での注意点と必要機材について徹底解説

内容④:採用SNSの投稿作成(動画編集/画像編集業務)

4つ目の業務は、採用SNSの投稿作成業務です。

Instagramの画像投稿の場合webデザイナーが、TikTokなどのショート動画編集であれば、動画編集者が行います。

SNS運用代行会社の中には、この投稿作成の部分のみを請け負う会社もあります

関連記事:採用SNSショート動画編集のコツを解説!アプリについてもオススメ紹介

内容⑤:日々の運用業務

5つ目の業務は、日々の運用業務です。SNSは投稿すれば終わりではなく、投稿に対するコメントへの返信やDM対応も発生します。

他にも会社によっては、ストーリーズの制作を行ったり、公式LINE運用を行って求職者とのコミュニケーションを取ったりと、細かな日々の運用業務も代行会社に依頼することができます。

内容⑥:分析・改善レポート作成/報告ミーティングの実施

6つ目の業務は、採用SNSの数値分析・改善作業になります。毎月の分析・改善作業も採用SNS運用代行業者の業務内容です。

どの数字を追っていくのかに関しては、企業ごとに異なりますが、どこに課題があって、どう対策するのかについて定期的に報告します。

会社によっては、オンラインでミーティングを開き、報告をする会社もあります。

関連記事:採用SNSの効果測定と数値分析/改善施策について解説

内容⑦:SNS広告の運用作業

7つ目の業務は、SNS広告の運用作業です。SNS広告とは投稿をSNS上で拡散する仕組みのこと。

SNSの投稿は全国に拡散されますが、特に全国に拠点がない会社だと沖縄などの地方に届いても効果はありません。

だからこそ、拠点数が少ない中小企業に対しては、投稿が届く地域を選択できるSNS広告の利用を推奨する会社も多いです

魅力の伝わる動画を投稿して、SNS広告で拡散して認知を取る、そこから応募導線への流入を行います。

内容⑧:応募導線の作成・運用

8つ目の業務は、応募導線の作成・運用になります。

SNSきっかけの応募を獲得しようとする場合、SNS閲覧後の受け皿(応募導線)が必要になることが多いです。

例えば、企業公式LINEの作成や、採用ページ(採用LP)の作成、求人媒体ページの改善など、応募導線まで請け負う会社もあります。

応募獲得まで改善する場合は、この導線の運用もSNS採用代行会社の業務の1つです。

内容⑨:出演者のキャスティング業務

9つ目の業務は、出演者のキャスティング業務です。

企業によっては採用SNSに出演する人材を確保できない場合もあります。

そういった企業向けに、インフルエンサーや役者の方をキャスティングするサービスも実施している企業があります。

出演者を用意できない企業であれば、キャスティングまで行っている代行会社を探すのもオススメです。

関連記事:SNS採用の社員出演が難しい場合の対処法|顔出しなしでも採用出来る?

採用SNS運用代行に依頼する4つのメリット

採用SNS運用代行に依頼しようかどうか迷っているという企業も多いです。

結論から言うと、社内でSNS運用経験があって、SNS運用担当者と採用担当者の工数も確保できるのであれば、自社運用で始めてみてもいいと思います。

ただ、自社でSNS運用の経験がない場合は、運用代行業者に任せてしまうのがオススメ。

採用SNS運用代行業者に依頼するメリットは以下の4つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • 採用につながるSNSアカウント運用ノウハウを持っている
  • プロに任せる方が結果的に安くなる可能性がある
  • 採用担当者の通常業務が圧迫されない
  • 社員の協力を得やすい

メリット①:採用につながるSNSアカウント運用ノウハウを持っている

まず1つ目のメリットは、採用につながるSNSアカウント運用ノウハウを持っているという点です。

採用SNSは集客用SNSとも違った特殊な運用ノウハウが必要です。

ただ、バズればいいわけでもなく、トレンドに乗っただけの企画を運用すればいいだけでもなく、SNS投稿だけしていればいいわけでもありません。

SNS採用ならではの採用導線・採用フローなど細かい運用ノウハウが必要になります。

それを自社で行いながらノウハウを身に着けていくのは、かなり非効率です。

内製化を行うにしても、まず初めに6か月間SNS採用代行会社に依頼し、ノウハウを得てから内製化運用を行うという選択肢も検討するのがオススメです。

メリット②:プロに任せる方が結果的に安くなる可能性がある

2つ目のメリットは、プロに任せる方が結果的に安くなる可能性があるという点

もちろん自社で行うとSNS運用自体は無料ですが、SNSを運用する労働的な工数はかなり大きいです。

実際、動画編集に慣れてない人が編集をすると、動画編集1本に10時間かかるのも珍しくありません。

月10本投稿を行うと、月間の工数が100時間以上かかり、その分見えない人件費もかかってしまいます。

仮に間違った運用をし続けて成果が出るまで時間がかかったり、動画編集用の高価なPCを購入する必要があることを考えると、外注する方が採用単価が安くなる可能性もあります。

社内に採用とSNSに詳しい人材がいるのであれば、内製化は1つの選択肢としてあります。そうではない場合、まずは外注でSNS採用代行会社に依頼するのがオススメです。

メリット③:採用担当者の通常業務が圧迫されない

3つ目のメリットは、採用担当者の通常業務が圧迫されないという点です。

採用SNS運用は、企画・撮影・編集・投稿・分析というかなりの業務量が発生します。

しっかり運用を行うのであれば、兼務ではなく専任にするレベルの工数が必要。

それをSNS採用代行会社に依頼することで、通常の業務品質を落とさずに正しい採用SNS運用を行うことが出来るのがメリットです。

メリット④:社員の協力を得やすい

4つ目のメリットとしては、社員の協力を得やすいという点です。

というのも採用SNS運用というのは、社員の出演が必須になりますが、内製化の場合担当者の社内立場によっては、協力を依頼しづらい場合も少なくありません。

その点、外部の専門会社から運用目的や出演内容を説明してもらうことで、社員の不安を解消し、協力を得やすくなる場合があります。

SNS採用の出演者探しは難航する会社様が多いので、SNS採用代行会社へ依頼することで、進みやすくなるのはメリットです。

SNS採用代行に依頼する3つのデメリット

逆にSNS採用代行に依頼するデメリットについても解説していきます。

SNS採用代行は依頼するメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

先にすべて上げてしまうと以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • 依頼には費用がかかる
  • SNS運用に関する知見が溜まりづらい
  • 依頼してもすぐに効果が出るとは限らない

①依頼には費用がかかる

1つ目のデメリットは、一定の予算を確保する必要があることです。

SNS採用代行の費用相場はサービス内容によって異なりますが、企画から撮影、編集、投稿まで一貫して依頼する場合、月額20~30万円かかるケースも少なくありません。

SNS運用では、投稿するだけでなく、採用ターゲットの設計や企画立案、台本作成、撮影、動画編集、投稿後の分析・改善など、継続的に多くの作業が発生するためです。

また、サービスによってはSNS運用担当者だけでなく、カメラマンや動画編集者、デザイナーなど、複数の専門スタッフが関わります。

そのため、SNS採用代行を利用する際は、実際にその金額で採用課題を解決する必要があるのかは検討するのがオススメです。

②SNS運用に関する知見が溜まりづらい

2つ目のデメリットは、外注先に運用を任せきりにすると、自社にSNS運用の知見が蓄積されにくいことです。

SNS採用は、一定期間だけ実施して終わる施策ではありません。採用活動を続ける限り、継続的な投稿や数値分析、企画の改善が必要になります。

そのため、企画の意図や投稿後の分析結果を共有してもらわず、運用を外注先に丸投げしてしまうと、自社では成果が出た理由や改善方法を判断できません。

結果として、契約終了後に自社で運用できず、同じ会社へ依頼し続けなければならない状態になる可能性があります。

運用代行を依頼する場合でも、定例ミーティングで企画の目的や数値の変化、改善理由を確認することが重要。

将来的な内製化も検討している場合は、マニュアルの作成や社内担当者への引き継ぎ、運用ノウハウの共有まで対応してもらえる会社を選ぶとよいでしょう。

③依頼してもすぐに効果が出るとは限らない

3つ目のデメリットは、運用代行会社へ依頼しても、すぐに応募や採用につながるとは限らないことです。

SNS採用は、求人媒体へ掲載して短期間で応募を集める施策とは異なり、継続的な情報発信を通じて、企業の認知や理解、志望度を徐々に高めていく採用手法。

投稿を始めて数か月以内に応募が発生するケースもありますが、採用ターゲットや募集職種、勤務地、投稿内容などによって成果が出るまでの期間は異なります。

そのため、「プロに依頼すれば、1〜3か月ですぐに採用できる」と考えていると、実際の運用との間にギャップが生じる可能性があります。

また、SNSでは複数の企画を投稿し、反応を分析しながら、訴求内容や応募導線を改善していく必要があります。

数本の投稿や短期間の数値だけで成否を判断するのではなく、少なくとも6か月程度の継続を前提に、中長期的な視点で効果を検証することが重要。

依頼前には、成果が出るまでの想定期間や評価指標、途中経過の判断方法について、運用代行会社と認識をすり合わせておきましょう。

採用のSNS運用代行会社を選ぶ際に見るべきポイント

採用SNSの打ち合わせでどこを確認するべきなのかわからない。」という、悩みをよく聞きます。

そこで今回は、商談であまり聞かれることはないけど、実はすごく重要な「採用SNS代行会社を選ぶ際に見ておきたいポイント」について解説していきます。

先にすべて上げると以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • どのようなアカウント運用を行っているのか
  • 運用担当者と直接やり取りができるか
  • 初期戦略設計をどのように行ってくれるか

>>SNS採用代行会社の選び方|失敗しないための比較ポイントを徹底解説

自社が中小企業で、企業規模や予算に合う会社から絞り込みたい場合は、中小企業向けSNS採用代行会社7社の比較もあわせて確認してください。

ポイント①:どのようなアカウント運用を行っているのか

まず1つ目のポイントは、どのようなアカウント運用を行っているのか?という点です。

会社ごとにアカウント運用の特色は異なります。エンタメ系メインの会社もありますし、社員インタビューメインの会社もあります。

実際に運用をしているアカウントを見せてもらい、自社に合いそうかどうかという点を確認しましょう。

ポイント②:運用担当者と直接やり取りができるか

次に2つ目のポイントは、運用担当者と直接やり取りできるかという点です。

SNS採用代行会社によっては、顧客窓口を担う営業担当者と、企画や投稿を制作する運用担当者が分かれている場合があります。

分業そのものに問題があるわけではありません。

しかし、すべてのやり取りを営業担当者が仲介する体制では、採用に対する想いや自社ならではの魅力、言葉にしにくい細かなニュアンスが十分に運用担当者まで伝わらない恐れがあります。

その結果、運用担当者が表面的な指示だけをもとに投稿を制作し、どの企業にも当てはまるような内容になってしまうこともあります。

採用SNSでは、職場の雰囲気や社員の人柄、採用したい人物像などを継続的に共有することが重要です。

運用担当者と営業担当者は同じなのか。別の場合必要に応じて直接相談できる体制が整っているのかを、契約前に確認しておきましょう。

ポイント③:初期戦略設計をどのように行ってくれるか

3つ目のポイントは初期戦略設計をどのように行ってくれるかです。かなり見落としがちなのですが、意外と重要なポイントです。

初期戦略設計とは?

契約直後に、どのように採用SNSを運用していくかの設計作業。会社理解や業界理解、求職者理解を行ったうえで、「誰に」「何を」伝えたら、応募につながり、入社にいたるのかを設計します。

というのも、採用SNSの代行は会社理解・業界理解・求職者理解が非常に重要

採用担当の話を20分だけ聞いて運用開始みたいな進め方をすると、どの会社でもいえるような浅い内容の発信しかすることが出来ません。

初期戦略設計でどこまで丁寧に、戦略を作っていくのかという点は、見えにくいですが非常に重要なポイントの1つです。

SNS採用代行会社の費用相場

「SNS採用代行会社って30万円のところもあるし、80万円をこえることもあるし相場がわからない」という声を聞くことも少なくありません。

確かに、一見すると、SNS採用代行会社は同じサービスを提供しているように見えるのに、全然相場観が違うことが多いですよね。

そこで今回はSNS採用代行会社の正しい費用相場について解説していきます。

結論から先に紹介すると、以下のような価格帯になります。それぞれ詳しく解説していきます。

  • 月額20万未満:一部作業の代行もしくは月4投稿の少数投稿
  • 月額20万〜30万円前後:SNS運用が中心
  • 月額30万〜40万円前後:採用導線込み
  • 月額35万円〜月額80万円:SNS広告運用込み

月額20万未満:一部作業の代行もしくは月4投稿の少数投稿

月額20万円未満の価格帯では、SNS運用に必要な業務の一部のみもしくは月4投稿の少数投稿を代行するサービスが中心です。

一部の業務の代行とは例えば、企業側で用意した動画素材の編集だけを依頼する、完成した投稿をSNSにアップしてもらう、企画案や台本だけを作成してもらうといった支援が該当します。

月額料金を抑えられる一方で、初期戦略設計や撮影などは、自社で対応しなければならないケースが多くなります

他にも月4投稿前後であれば月額20万円未満でも依頼できる企業も多いです。歩留まり改善目的であれば、4投稿でも十分な場合もあります。

関連記事:採用SNS運用の適切な投稿更新頻度とは?成果につながる投稿本数について解説

すでに社内にSNS運用のノウハウがあり、不足している作業だけを外注したい企業や、まずはお試しで少数の投稿をしたい企業に向いている価格帯です。

月額20万〜30万円前後:SNS運用が中心

月額20万〜30万円前後は、SNSの投稿制作と運用を一通り依頼できる価格帯です。

一般的には、投稿企画や台本作成、撮影、動画編集、投稿、数値分析などが支援内容に含まれます。

月10本前後のショート動画を投稿する場合、この価格帯になるケースが多いでしょう。

ただし、対応範囲は基本的にSNSアカウントの運用までです。SNSを見た求職者を応募につなげる応募導線の設計や、ターゲットに投稿を届けるSNS広告の運用は含まれていないことがあります。

この価格帯は、求人媒体や採用ホームページを見た求職者に対して、会社の雰囲気や仕事内容を伝えるためにSNSを活用したい企業に向いています

歩留まり改善のような使い方で、採用SNSを活用したい場合はこの価格帯を検討するのがオススメです。

月額30万〜40万円前後:採用導線込み

月額30万〜40万円前後になると、SNSの投稿運用に加えて、求職者を採用につなげるための導線設計まで支援内容に含まれることが増えます

例えば、InstagramやTikTokから公式LINEやLPへ誘導し、仕事内容や募集要項を配信する仕組みを整えたり、応募後のフローを改善するような支援です。

SNS採用では、投稿を見てもらうだけでは応募につながりません。求職者が会社に興味を持った後に、詳しい情報を確認できる場所や、気軽に応募できる導線を用意する必要があります

そのため、再生数やフォロワー数を増やすだけではなく、応募数まで重視する場合は、公式LINEや採用ページなどの応募導線まで対応している会社を選ぶ必要があります。

SNSの運用だけではなく、採用獲得までの流れをまとめて改善したい企業に向いている価格帯です。

月額35万円〜月額80万円:SNS広告運用込み

SNS広告の運用まで依頼する場合は、月額35万〜80万円前後になることがあります

SNS広告を活用すると、年齢や地域などを指定して、採用ターゲットに重点的に投稿を届けられます。

特に、地方企業や知名度の低い中小企業では、通常の投稿だけでは近隣の求職者に届かないこともあるため、広告を併用するケースがあります。

金額に幅があるのは、運用代行費に加えて、実際にSNSへ支払う広告費が発生するためです。

例えば、広告費が月10万〜15万円程度であれば、運用代行費と合わせて月額50万円前後になるケースがあります。

広告費を月30万〜40万円程度かける場合は、総額が月80万円前後になることもあります。

この価格帯のサービスでは、SNSきっかけの採用数を増やしていきたいという企業様にオススメの価格帯になります

追加費用もあるためトータルコストで比較する

SNS採用代行会社を比較する際は、月額料金だけではなく、契約期間中に発生する費用の総額で判断することが重要です。

月額料金が安く見えても、初期戦略設計費や撮影費、交通費、SNS広告費などが別途発生し、結果的に想定していた予算を大きく上回ることがあります。

追加費用として発生しやすい項目には、以下のようなものがあります。

  • 初期費用・アカウント設計費
  • 撮影費・撮影スタッフの交通費
  • 出演者やモデルの手配費
  • SNS広告費・広告運用手数料
  • 公式LINEや採用ページの制作費
  • 投稿本数を追加する場合の制作費
  • 修正回数を超えた場合の追加費用

例えば、月額25万円の会社でも、広告費が月10万円、撮影費や交通費が毎月5万円かかる場合、実際の支払額は月40万円前後になります。

反対に、月額35万円でも、撮影費・交通費・広告費まで含まれていれば、トータルでは安くなる可能性があります。

そのため、見積もりを確認する際は、「月額料金に何が含まれているのか」「契約期間中に追加で発生する可能性がある費用は何か」「6カ月または1年間で総額いくらになるのか」まで確認しましょう。

同じ条件で総額を計算して比較することで、契約後に想定外の費用が発生するリスクを減らせます。

SNS採用代行会社の主なタイプ

SNS採用代行4タイプが認知・応募獲得・面接実施・内定承諾のどこまで対応するかの比較表

次にSNS採用代行会社を4つの分類に分けるとどのように分けられるか、という点について解説していきます。

先にすべて上げてしまうと、「採用獲得型」「採用広報型」「採用認知獲得型」「採用ブランディング型」の4つ。

SNS採用代行会社を「SNS広告運用の有無」と「応募導線設計」の2軸で分類しています。

SNS採用代行会社のポジショニングマップ。SNS広告の使用有無と支援範囲の2軸で4タイプを配置
スクロールできます
タイプ主目的主なKPISNS広告応募導線
採用獲得型応募・採用応募数・採用数ありあり
採用広報型歩留まり改善応募率・面接率なしあり
認知獲得型採用認知拡大リーチ・再生数ありなし
ブランディング型採用イメージ形成内定承諾率なしなし

それぞれ詳しく解説していきます。

タイプ①:採用獲得型SNS支援会社

まず1つ目は、採用獲得型SNS支援会社です。弊社のようなワカッテ採用もこちらのタイプになります。

特徴としては、SNS広告を併用することで地域ターゲティングをして、採用対象者に重点的にアプローチをすること。

さらに認知だけで終わらせずに、公式LINEで応募獲得から応募後のフォロー、採用獲得まで支援します。

認知から採用まで全体を設計しながら深くかかわるSNS採用支援会社です。

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メリットSNS広告により、採用ターゲットへ投稿を届けやすい
認知獲得から採用獲得まで一貫して改善できる
再生数ではなく、応募数・採用数を基準に効果を判断しやすい
デメリット運用代行費に加えて広告費がかかる
採用導線まで支援するため、他のタイプより料金が高くなりやすい

費用感が他のタイプと比べて高くなりやすいことはデメリットですが、SNSきっかけの採用を増やしたいという場合はこちらのタイプを利用するのがオススメです。

SNS広告併用サービスあり、公式LINE運用orLP制作あり

タイプ②:採用広報型SNS支援会社

次に採用広報型SNS支援会社です。

特徴としては、SNS広告は運用せずに、社員インタビューや1日の仕事の流れなど、自社に興味を持った後の求職者が興味を持ちそうな内容を投稿することです。

求人媒体を見た後のSNSでの指名検索対策や、面接歩留まり率の改善を行うことを主目的とした、広報的な役割を担う支援会社になります。

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メリット求人票では伝わりにくい職場の雰囲気や人間関係を伝えられる
求人閲覧後の応募率向上や面接実施率向上につなげやすい
デメリット投稿を見る求職者を増やす仕組みがなければ、閲覧数が伸びにくい
SNSきっかけの応募を獲得する目的ではない
すでに求人媒体や採用サイトから一定の流入がある企業向けになりやすい

他の求人媒体で広告費用を使っているが、応募数や面接実施率が低いという場合は、こちらの採用広報型SNS支援会社を選ぶのがオススメです。

SNS広告運用無し、社員インタビュー系や1日の仕事内容メインの運用

タイプ③:採用認知獲得型SNS支援会社

3つ目が採用認知獲得型のSNS支援会社。

SNS広告を活用して投稿を広く届け、求職者に会社や求人の存在を知ってもらうことを重視するタイプです。

バズる企画を考えるのが得意な会社が多く、エンタメ系の運用を行う傾向にあります。

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メリットフォロワーが少ない状態でも投稿を届けられる
地域・年齢などを絞ってターゲットへ配信できる
自然拡散投稿よりも短期間で認知を獲得しやすい
デメリット認知を獲得しても、応募導線が弱ければ採用につながらない
再生数・フォロワー数だけで成果を判断してしまう可能性がある

会社の知名度を上げたいという会社は採用認知獲得型SNS支援会社がオススメです。

再生数・フォロワー数がKPIのことが多い

タイプ④:採用ブランディング型SNS支援会社

4つ目は採用ブランディング型のSNS支援会社です。

SNS広告による短期的な応募獲得ではなく、企業理念や社風、社員の価値観などを継続的に発信し、「働く会社としてのイメージ」を形成することを重視します。

仕事内容を紹介するだけでなく、会社が大切にしている考え方や社員同士の関係性などを伝え、中長期的に「この会社で働きたい」と思う人を増やしていくタイプです。

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メリット長期的に企業の採用イメージを形成できる
求職者が社名検索した際に、企業理解を深めてもらえる
作成した投稿を採用サイトや説明会でも活用できる
デメリットフォロワーが少ないうちは投稿がほとんど届かない可能性がある
応募・採用への効果が見えるまで時間がかかりやすい
投稿の閲覧数と採用成果の関係を測定しにくい

すぐに応募を増やすというよりも、中長期的に採用力を高めたい企業や、定着率の向上を図りたい企業には、採用ブランディング型SNS支援会社がオススメです。

SNS広告運用なし、企業理念・社風・社員の価値観などを伝える投稿が中心。企業イメージやエンゲージメントを重視した運用。

SNS採用代行会社 一覧比較表

以下は本記事で紹介するSNS採用代行会社の一覧比較表です。

選定基準は弊社独自の調査により発見した56社のSNS採用支援会社の中から、ネット上で明確にサービス範囲と料金が確認できた会社のみ抜き出しています。(2026/07/18時点)

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サービス名詳細料金タイプ備考
ワカッテ採用ジャンプ【初期費用:15万円】月10本
SNS運用代行プラン:25万円
広告運用込みプラン:32万円
広告+公式LINEプラン:35万円
※広告費は5万円込み
採用獲得支援型認知ではなく採用数にこだわった、
中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行サービス
Talentia
(株式会社Give)
ジャンプ【初期費用:無料】
ベーシック:月35万円
(10本)
スタンダード:月40万円(15本+LINE)
VIP:月90万円(20本+LINE+LP+広告)
採用獲得支援型公式LINEを活用した応募導線作成と
広告運用を用いた地域ターゲティング運用が可能
Sリクルートジャンプ【初期費用:10万円】月10本
「月額55万円」or「月額30万円+成果報酬」
LP制作費用:28万円/広告運用費別途
採用獲得支援型成果連動タイプのハイブリッドプランが存在
月額30万円+2次面接着座10万円/件+広告費
株式会社hypexジャンプ【初期費用:30万円】
コンサルティング:10万円~
レギュラー:29万円~
プロフェッショナル(広告込み):49万円~
採用獲得支援型採用ピッチ資料・採用HP制作事業なども行う
採用マーケティング支援会社
バズステップ採用ジャンプ【初期費用:要問合せ】
梅プラン:40万円(10本)
竹プラン:50万円(13本)
松プラン:60万円(16本)
採用LP作成含む
採用広報型TikTokを活用した認知向上と
インタビューLPを用いた採用導線作成が可能
キャスティング業務もプランにより対応可能
VidEntry
(株式会社ファーストクリエイト)
ジャンプ【初期費用:10万円】
月4本プラン:16万円
月8本プラン:28万円
月12本プラン:36万円
公式LINE応募導線:+20万円
採用広報型1本単位で動画本数を調整可能な柔軟な対応が可能
Recruit ONE
(株式会社ADDICT ONE)
ジャンプ【初期費用:無料】
ライト:月20万円(5本)
スタンダード:月40万円(10本)
プレミアム:月60万円(応募導線設計)
採用広報型TikTokに特化した採用支援会社
応募導線設計プランもあるが、使用導線は要問合せ
MAリクルーティング
(旧:バズリク)
ジャンプ【初期費用:10万円】
月40万円~
採用認知獲得型大手TikTok運用代行会社メディアエイドの
採用TikTok運用代行ブランド
トレプロジャンプ【初期費用無料】月10~20本
月35万円~月75万円
採用認知獲得型採用TikTokに特化したSNS運用代行
企画から改善提案まで丸ごとサポート
エアリクジャンプ【初期費用:300万円】
月10万円~
採用認知獲得型フォロワー1万人保証あり
35個の自社アカウントでフォロワー1万人達成
株式会社アップデートジャンプ【初期費用:15万円】
エントリー:月20万円(2本)
ベーシック:月25万円(4本)
アドバンス:月30万円(5本)
広告込み
採用認知獲得型TikTok/instagramに加えてYouTube shortsへの投稿代行も可能
STLL
(株式会社ストル)
ジャンプ【初期費用:要問合せ】
月30万円~
採用ブランディング型説明会動画やPR動画など幅広く採用関連動画を依頼したい企業にオススメ
wakaru株式会社ジャンプ【初期費用:要問合せ】
月20万円~
採用ブランディング型デザイン力が高く、画像投稿をメインに
採用ブランディングSNS運用を行う
RecBuzz
(株式会社Delight)
ジャンプ【初期費用:10万円】
SNS運用代行プラン:15万円~
TikTok本格運用プラン:40万円~
採用ブランディング型1名あたり5万円~での役者手配も可能
内製化プランも存在
株式会社プレイス&アビリティジャンプ【初期費用:要問合せ】
月4本投稿プラン:15万円~
採用ブランディング型内定承諾率/定着率改善を主な目的にした採用ブランディング型サービス
スクロールできます
タイプ主目的主なKPISNS広告応募導線
採用獲得型応募・採用応募数・採用数ありあり
採用広報型歩留まり改善応募率・面接率なしあり
認知獲得型採用認知拡大リーチ・再生数ありなし
ブランディング型採用イメージ形成内定承諾率なしなし
56社の調査対象のSNS採用支援会社一覧(50音順)

【採用獲得支援型】のSNS採用代行会社

採用獲得型のSNS支援会社は認知から内定承諾まで一貫して対応することを示した比較表

まずは採用獲得型のSNS支援会社について紹介していきます。SNS広告運用による地域を絞ったターゲティングを行い、応募導線・採用導線の構築まで支援する会社。

SNSきっかけの認知から応募数や採用数を増加させていきたいという企業様にオススメ。

先にすべて紹介してしまうと以下の4つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • ワカッテ採用:中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行
  • Talentia:待ちの採用ではなく攻めの採用SNS支援
  • Sリクルート:業界初の面接代行を実施するSNS運用代行会社
  • 株式会社hypex:総合採用マーケティング支援会社

ワカッテ採用:中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行

サービス名ワカッテ採用
運営会社株式会社kanaL
対応SNSInstagram/TikTok/公式LINE
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE)/SNS広告運用
料金【月10本投稿】
SNS運用代行プラン:月額 25万円+税
広告運用込みプラン:月額 32万円+税
(※広告費:5万円含む)
採用獲得プラン:月額 35万円+税
(※広告費:5万円含む)
初期費用:15万円+税
撮影回数月に1回の撮影を含む
その他広告費:料金に含まれている
交通費:料金に含まれている
キャスティングサービス:1人4万円~

株式会社kanaLが提供する「ワカッテ採用」は、TikTok・Instagram・公式LINE・SNS広告を活用し、中小企業の若手採用を支援するSNS採用代行サービス

重視しているのは認知拡大ではなく、SNS経由で若手の応募を生み出し、面接・採用までつなげることです。

そのため認知拡大で終わらず、公式LINEを使って興味を持った求職者にこちらからアプローチし、面接前のリマインドや面接後のフォロー、応募導線の改善など、採用獲得までを見据えて支援する点が特徴です。

さらにSNS広告を組み合わせ、地域や属性を絞った発信が可能なため、通勤圏内や採用したいエリアの若手に効率よく情報を届けられ、地域密着で採用活動を行う中小企業にも適しています。

「とにかくバズらせたい」「投稿だけ安く作ってほしい」という企業ではなく、特定の地域で若手採用を強化したい、応募後のフローや採用獲得まで一緒に改善したいと考える中小・中堅企業に適したサービスです。

>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説

Talentia:待ちの採用ではなく攻めの採用SNS支援

サービス名Talentia(タレンティア)
運営会社株式会社Give
対応SNSInstagram/TikTok/公式LINE
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE/LP)/SNS広告運用
料金【初期費用:無料】
ベーシック:月35万円
(10本)
スタンダード:月40万円(15本+LINE)
VIP:月90万円(20本+LINE+LP+広告)
撮影回数月に1回の撮影を含む
その他広告費:要問合せ
交通費:要問合せ
キャスティングサービス:要問合せ
内製化支援:あり※VIPプランのみ

株式会社Giveが提供するTalentiaは、Instagram/TikTok/公式LINEを活用した攻めの採用支援を特徴とするSNS採用代行会社です。

SNSに興味を持った求職者を公式LINEにてリスト化し、応募までの導線を設計するだけでなく、担当のキャリアアドバイザーが求職者とコミュニケーションを取り、面接のアポイント獲得まで支援。

また、運用前には競合や市場を調査したうえで企画を設計し、投稿後も数値を分析しながら内容を改善します。プランによっては、公式LINEや採用LP、SNS広告などを組み合わせた採用導線の構築も可能

SNSを代行するだけではなく、内製化支援サービスも実施しており、将来的には内製化で運用を行いたいという企業様にもオススメです。

>>Talentia(株式会社Give)のSNS採用支援の評判・特徴を徹底解説

Sリクルート:業界初の面接代行を実施するSNS運用代行会社

サービス名Sリクルート
運営会社株式会社S-FIX
対応SNSInstagram/TikTok/公式LINE
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE/LP)/SNS広告運用
料金【初期費用:10万円】月10本
「月額55万円」or「月額30万円+成果報酬」

※成果報酬プランの場合2次面接実施で10万円/人
LP制作費用:28万円/広告運用費別途
撮影回数月に1回の撮影を含む
その他広告費:別途料金
交通費:要問合せ
キャスティングサービス:費用は要問合せ

株式会社S-FIXが提供する「Sリクルート」は、TikTok・Instagramを使った採用広報と、応募者対応・一次面接などの採用代行を組み合わせたSNS採用支援サービスです。

Sリクルートの大きな特徴は、SNSから応募を集めるだけでなく、一次面接まで代行できる点です。

一次面接の結果や人物評価を企業へ共有し、条件に合う候補者を二次面接へつなげることで、人事担当者の選考業務を軽減します。

また、株式会社S-FIXはインフルエンサー事務所を運営しており、動画に出演できる社員がいない場合には、外部のインフルエンサーやクリエイターを手配することも可能。

社内の出演者確保が難しい企業でも、採用向けのショート動画運用を始めやすい体制が整えられています。

>>Sリクルート(株式会社S-FIX)の採用特化型SNS運用代行の評判や特徴を徹底解説

株式会社hypex:総合採用マーケティング支援会社

サービス名採用SNS代行サービス
運営会社株式会社hypex
対応SNSInstagram/TikTok/LINE
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE/LP)/SNS広告運用
料金【初期費用:30万円】
コンサルティング:月10万円~
レギュラー:月29万円~
プロフェッショナル(広告込み):月49万円~
撮影回数要問合わせ
その他広告費用:要問合せ
交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社hypexのSNS採用代行は、Instagram・TikTok・YouTubeなどを活用し、採用ブランディングから応募獲得までを支援するサービスです。

特徴は、SNSにとどまらず、採用LPの制作、採用ピッチ資料、GA4による応募経路の分析、応募者の一次対応、応募者数値の管理まで組み合わせられる点。

費用を抑えた、コンサルティングのみのサービスもあるので、社内の運用体制はあるけど知見がないという企業にもオススメです。

SNSだけではなく、採用マーケティング全体を改善したい企業に適したサービスです。

>>株式会社hypexのSNS採用運用代行とは?料金・特徴を徹底調査

【採用広報型】のSNS採用代行会社

採用広報型のSNS支援会社は応募獲得の一部と面接実施・内定承諾に対応することを示した比較表

次に採用広報型のSNS支援会社について紹介していきます。応募導線設計とSNS運用代行を組み合わせる運用方法。

求人媒体などですでに広告費をかけていて、応募率や面接実施率を上げたいという企業にオススメ。

認知は求人媒体や採用イベントで獲得して、その後の興味醸成をSNSで行う使い方で活用ができます。

先にすべて上げてしまうと以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • バズステップ採用:求職者の志望度を段階的に高めるSNS採用支援
  • VidEntry:少本数からお試し可能な採用SNS運用代行
  • Recruit ONE:累計7000本以上制作した高い動画制作能力

バズステップ採用:求職者の志望度を段階的に高めるSNS採用支援

サービス名バズステップ採用
運営会社株式会社TSUTA-WORLD
対応SNSTikTok、Instagram、YouTube、公式LINE
※Instagram・YouTubeはTikTok動画の転載に対応
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE/LP)
料金【初期費用:要問合せ】
梅プラン:月40万円(10本)
竹プラン:月50万円(13本)
松プラン:月60万円(16本)
採用LP作成含む
撮影回数要問合せ
その他交通費:移動費・宿泊費は別途実費
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社TSUTA-WORLDが提供する「バズステップ採用」は、TikTokとLINE公式アカウントを組み合わせ、求職者の認知獲得から応募の意思決定までを段階的に支援するSNS採用サービス。

バズステップ採用の特徴は、すぐに応募を促すのではなく、LINE公式アカウントを使って求職者の理解と志望度を段階的に高める点です。

LINE登録後に、会社の事業やビジョン、社員紹介、仕事内容などの情報を順番に配信し、会社への理解を深めてもらったうえで応募を促します。

求職者の心理変化に合わせたシナリオ配信を自動化できるため、採用担当者が一人ひとりに情報を送る負担を抑えながら、応募前の情報提供を充実させられます。

すぐに応募者を集めることだけを求める企業よりも、LINEで会社への理解や志望度を高めてから応募につなげたい企業に適したサービスです。

>>バズステップ採用(株式会社TSUTA-WORLD)のTikTok運用代行の評判を解説

VidEntry:少本数からお試し可能な採用SNS運用代行

サービス名VidEntry
運営会社株式会社ファーストクリエイト
対応SNSInstagram、TikTok、YouTube
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(LINE)
料金【初期費用:10万円】
月4本プラン:月16万円※1本4万円
月8本プラン:月28万円※:1本3.5万円
月12本プラン:月36万円※1本3万円
公式LINE応募導線:+20万円
撮影回数要問合せ
その他交通費:要問合せ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社ファーストクリエイトが提供する「VidEntry」は、Instagram・TikTok・YouTubeを活用し、動画制作から投稿・改善までを一貫して支援する採用特化型のSNS運用代行サービスです。

LINE公式アカウントとLステップの構築にも対応しています。SNSからLINEへ求職者を誘導し、シナリオ配信や予約管理、求職者情報の管理を行うことで、エントリーしやすい導線を整えることも可能

動画1本あたりの料金が明示されており、月4本・8本・12本から必要な投稿本数に応じてプランを選べる点も特徴です。

採用動画の制作・発信を小規模から始めたい企業様にもオススメのサービスです。

>>VidEntryの採用特化型SNS運用代行とは?評判・口コミや特徴を徹底解説

Recruit ONE:累計7000本以上制作した高い動画制作能力

サービス名Recruit ONE
運営会社株式会社ADDICT ONE
対応SNSInstagram/TikTok
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/応募導線設計(要問合せ)
料金【初期費用:無料】
ライト:月20万円(5本)
スタンダード:月40万円(10本)
プレミアム:月60万円(応募導線設計)
撮影回数要問合わせ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社ADDICT ONEが提供する「Recruit ONE」は、TikTokを活用して若手求職者との接点をつくる、採用特化型のSNS運用代行サービスです。

また、初期費用は無料で、月額20万円から利用できます。最低契約期間も3か月とされているため、月額30万〜50万円程度のサービスと比べて、比較的費用を抑えてTikTok採用を始めやすい料金設定。

プレミアムプランは応募導線設計も含まれているため、応募獲得まで支援してほしい企業にもオススメ。

費用を抑えながらTikTok運用を始めたい企業や、短期間でお試ししてみたい企業に適したサービスです。

>>株式会社ADDICT ONE「Recruit ONE」の採用TikTok運用代行の特徴を徹底解説

【採用認知獲得型】SNS採用代行会社

採用認知獲得型のSNS支援会社は認知の段階のみ対応することを示した比較表

次に採用認知型のSNS支援会社について紹介していきます。TikTokで認知を獲得して採用HPのアクセス数を増やす支援を行う会社。

採用HPや採用LP、公式LINEなど採用導線はすでに出来上がっており、採用導線のPV数や認知に課題がある会社にオススメ。

バズらせることに強みがある会社が多いためTikTokメインで運用する会社が多いです。

先にすべて紹介してしまうと以下の4つ。それぞれ詳しく解説していきます。

  • MAリクルーティング(旧:バズリク):月間3000本作成のTikTok運用代行会社
  • トレプロ:最大月20本の動画投稿による大規模認知拡大
  • エアリク:フォロワー1万人確約プランあり
  • 株式会社アップデート:現場系職種に強みを持つ採用SNS支援会社

MAリクルーティング(旧:バズリク):月間3000本作成のTikTok運用代行会社

スクロールできます
サービス名MAリクルーティング
運営会社株式会社メディアエイド
対応SNSTikTok、Instagram、YouTube
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用:10万円】
月40万円~
撮影回数要問合わせ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社メディアエイドが提供する「MAリクルーティング」は、TikTokを中心としたショート動画を活用し、企業の認知拡大や採用候補者との接点づくりを支援するSNS採用サービスです。

運営会社のメディアエイドは、採用分野に限らず、店舗集客や商品・サービスの認知拡大など、幅広い業種のTikTok運用を支援してきました。

集客目的のアカウント運用で培った、視聴者の興味を引く企画や、再生数を伸ばすショート動画制作のノウハウを採用領域にも活用している点が特徴です。

TikTok上で視聴されやすい企画へ落とし込み、まずは多くの求職者に企業を知ってもらうことを重視しています。

そのため、SNS上での認知度を高め、採用候補者との接点を広げたい企業に適しています

>>MAリクルーティング(旧:バズリク)のSNS採用代行の特徴を紹介

トレプロ:最大月20本の動画投稿による大規模認知拡大

サービス名トレプロ
運営会社株式会社トレプロ
対応SNSTikTok中心
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用無料】月10~20本
月35万円~月75万円
撮影回数月に1回
その他交通費:料金に含まれる
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社トレプロが提供する「トレプロ」は、TikTokを中心に、採用・集客を目的とした企業アカウントの企画、撮影、編集、投稿、分析までを一貫して支援するSNS運用代行サービス。

最大月20本程度の動画を継続的に投稿し、反応のよい企画を見つけながらアカウントを成長させる運用方針です。

月間約2,000本の動画制作、累計350社以上の支援実績を公表しており、蓄積した投稿データや最新トレンドを企画に反映しています。

投稿本数を確保しながらTikTokの大規模な認知拡大を狙いたい企業に適したサービスです。

>>株式会社トレプロの採用TikTok運用代行とは?費用や口コミ、特徴まで徹底解説

エアリク:フォロワー1万人確約プランあり

サービス名エアリク
運営会社株式会社リソースクリエイション
対応SNSInstagram/TikTok
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/SNS広告運用
料金【初期費用:300万円】
月10万円~
撮影回数要問合わせ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社リソースクリエイションが提供する「エアリク」は、Instagram・TikTokを活用し、企業の社風や社員の魅力を継続的に発信する採用特化型のSNS運用代行サービスです。

特徴は投稿を通じて企業に親しみを持つ求職者を増やし、長期的に応募が集まる採用アカウントを育てることを重視している点です。

フォロワー数だけでなく、いいね・保存・シェアなどのエンゲージメント率を重視し、求職者との関係性を深める運用を行っています。

運営会社は、自社で30のSNSアカウントを運用し、SNS総フォロワー数150万人以上、ショート動画の総再生回数10億回超の実績を公表しています。

フォロワー1万人確約プランもあり、SNS上での認知を高めたい企業にオススメです。

>>エアリクの採用SNS運用代行の料金・評判は?特徴や導入事例を調査

株式会社アップデート:現場系職種に強みを持つ採用SNS支援会社

サービス名SNS採用代行サービス
運営会社株式会社アップデート
対応SNSInstagram/TikTok
対応業務範囲戦略立案/SNS運用/SNS広告運用
料金【初期費用:15万円】
エントリー:月20万円(2本)
ベーシック:月25万円(4本)
アドバンス:月30万円(5本)
広告込み
撮影回数要問合わせ
その他広告費:料金に含まれる
交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社アップデートは、TikTok・Instagram・YouTube Shortsなどのショート動画を活用し、企業の認知拡大を支援するSNS採用支援会社。

特に、建設業・運送業・技術系製造業の採用支援に力を入れています

現場作業や専門職など、求人票の文章だけでは仕事内容や職場の雰囲気を伝えにくい企業に対し、仕事風景や社員の人柄をショート動画で発信。

SNS広告運用も含まれているため、地域に特化したターゲティングも可能。

幅広い業種に対応する一般的なSNS運用会社というよりも、建設・運送・製造業で若手からの応募を増やしたい企業や、現場の仕事内容を動画で分かりやすく伝えたい企業に適したサービスです。

【採用ブランディング型】のSNS採用代行会社

採用ブランディング型のSNS支援会社は内定承諾の段階に対応することを示した比較表

最後に採用ブランディング型のSNS採用代行会社を紹介していきます。内定承諾率や定着率に課題がある会社にオススメ。

ブランディングのため、デザイン性や動画クオリティにこだわる会社が多く、少ない投稿本数のため費用感が安く抑えられる会社が多いことが特徴です。

先にすべて上げてしまうと以下の4社。それぞれ詳しく解説していきます。

  • STLL(株式会社ストル):会社説明動画に強い採用支援会社
  • RecBuzz(株式会社Delight):採用コンサルティングの知見を生かした設計力
  • wakaru株式会社:企業の働く魅力を丁寧に伝える採用ブランディング型
  • 株式会社プレイス&アビリティ:信頼形成に特化した運用

STLL(株式会社ストル):会社説明動画に強い採用支援会社

サービス名採用SNS運用支援
運営会社株式会社ストル
対応SNSInstagram、TikTokなど
※媒体は採用ターゲットに応じて提案
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用:要問合せ】
月30万円~
撮影回数要問合わせ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社ストルが提供する「採用SNS運用支援」は、採用動画を中心に、企業の採用広報を支援するサービスです。

特徴は、TikTokで再生数を伸ばすことに特化するのではなく、社員インタビューや職種紹介、会社説明などの採用コンテンツを制作し、求職者の企業理解を深めることを重視している点です。

ショート動画だけでなく、採用PR動画や会社説明会動画など、採用活動の各段階で使用する動画制作にも対応しています。

社員や仕事内容を丁寧に伝える動画を制作し、中長期的な採用広報を行いたい企業に適したサービスです。

>>STLL(株式会社ストル)の採用SNS運用代行の評判や特徴を徹底解説

RecBuzz(株式会社Delight):採用コンサルティングの知見を生かした設計力

サービス名RecBuzz(リクバズ)
運営会社株式会社Delight
対応SNSTikTok中心、Instagram、YouTubeなど
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用:10万円】
SNS運用代行プラン:月15万円~
TikTok本格運用プラン:月40万円~
撮影回数要問合わせ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:1名5万円~

株式会社Delightが提供する「RecBuzz」は、TikTokを中心としたショート動画を活用し、若手人材の応募獲得を支援する採用特化型のSNS運用代行サービス。

RecBuzzの特徴は、SNSの再生数やフォロワー数を増やすことから考えるのではなく、採用したい人数や職種から逆算して運用戦略を設計する点です。

運営会社が求人広告代理店や採用コンサルティング事業を手がけており、採用ターゲットの設定、競合分析から設計します。

社員が出演できない場合には、役者の手配や人物を使わない動画、AIを活用した表現にも対応しています。役者の手配は1名5万円から手配も可能。

運用を代行するだけでなく、マニュアルの整備や担当者育成、改善方法の提供など、将来的な内製化まで支援できる点も特徴です。

SNS運用を継続的に外注したい企業だけでなく、運用ノウハウを社内に蓄積し、最終的に自社運用へ移行したい企業にも適しています。

>>RecBuzz(株式会社Delight)の採用特化のSNS運用代行の特徴・評判を徹底解説

wakaru株式会社:企業の働く魅力を丁寧に伝える採用ブランディング型

サービス名採用SNS運用代行・支援
運営会社wakaru株式会社
対応SNSInstagram、YouTube
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用:要問合せ】
月20万円~
撮影回数撮影代行を付けられるプランあり
※費用は要問合せ
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

wakaru株式会社が提供する「採用SNS運用代行・支援」は、採用ターゲットの整理からコンテンツ企画、デザイン制作、投稿、分析までを一貫して支援するサービスです。

特徴は、再生数やフォロワー数を増やすこと自体を目的とせず、求職者に仕事内容や社員、企業文化を理解してもらい、応募や入社後の定着につなげることを重視している点。

働く人へのインタビューや仕事紹介を中心に、写真・ショート動画・長尺動画を使い分けて発信します。

クリエイティブのデザイン力も高く、企業イメージを重視してブランディングをしたい会社にオススメのサービスです。

>>wakaru株式会社の採用SNS運用代行とは?料金・評判や特徴、導入事例を徹底調査

株式会社プレイス&アビリティ:信頼形成に特化した運用

サービス名SNS運用代行サービス
運営会社株式会社プレイス&アビリティ
対応SNSInstagram
対応業務範囲戦略立案/SNS運用
料金【初期費用:要問合せ】
月4本投稿プラン:月15万円~
撮影回数月1回
その他交通費:要問合わせ
キャスティングサービス:要問合せ

株式会社プレイス&アビリティが提供するSNS運用代行サービスは、Instagramを活用して企業の社風や人間関係、働く人の雰囲気を伝え、選考辞退や入社後のミスマッチを減らす採用SNS支援です。

特徴は、SNSから新しい応募者を大量に集めることよりも、すでに企業を認知している求職者の企業理解を深め、説明会予約・面接出席・内定承諾につなげることを重視している点

再生数や投稿本数ではなく、辞退率・面談率・内定承諾率など、採用活動の歩留まりに近い指標を確認します。

そのためSNS経由の応募を増やしたい企業よりも、採用ブランディングを強めて歩留まり改善をしたい企業にオススメです。

>>株式会社プレイス&アビリティの採用SNS運用代行の特徴を徹底解説

SNS採用代行会社に関するよくある質問

SNS採用代行の費用相場はいくらですか?

月額20万〜80万円が相場です。SNS運用のみなら月20万〜30万円、応募導線込みで月30万〜40万円、SNS広告運用込みで月35万〜80万円が目安です。

月額料金のほかに追加費用はかかりますか?

初期費用(10万〜30万円程度)のほか、撮影交通費・SNS広告費・出演者のキャスティング費などが別途発生する会社があります。月額ではなく6か月〜1年の総額で比較するのがおすすめです。

効果が出るまでどのくらいかかりますか?

少なくとも6か月程度の継続を前提にするのがおすすめです。数か月で応募が出るケースもありますが、職種や地域、投稿内容によって差があります。

どのタイプのSNS採用代行会社を選べばいいですか?

SNS経由の応募を増やしたいなら採用獲得型、求人媒体からの応募率改善なら採用広報型、知名度向上なら認知獲得型、内定承諾率や定着率の改善ならブランディング型が適しています。

中小企業でもSNS採用代行を利用する効果はありますか?

ります。SNS広告で地域や年齢を絞って配信できるため、知名度の低い中小企業ほど求人媒体では出会えない若手層に接触できる効果が期待できます。

まとめ

SNS採用代行会社に依頼できる業務は、戦略立案から企画・撮影・動画編集・投稿・分析まで多岐にわたります。

さらに、SNS広告や公式LINE、採用LPを活用し、認知獲得だけでなく応募や採用まで支援する会社もあります。

そのため、料金や投稿本数だけで比較するのではなく、まずは自社がSNS採用によって解決したい課題を整理することが重要。

スクロールできます
サービス名詳細料金タイプ備考
ワカッテ採用ジャンプ【初期費用:15万円】月10本
SNS運用代行プラン:25万円
広告運用込みプラン:32万円
広告+公式LINEプラン:35万円
※広告費は5万円込み
採用獲得支援型認知ではなく採用数にこだわった、
中小企業の若手採用に特化したSNS採用代行サービス
Talentia
(株式会社Give)
ジャンプ【初期費用:無料】
ベーシック:月35万円
(10本)
スタンダード:月40万円(15本+LINE)
VIP:月90万円(20本+LINE+LP+広告)
採用獲得支援型公式LINEを活用した応募導線作成と
広告運用を用いた地域ターゲティング運用が可能
Sリクルートジャンプ【初期費用:10万円】月10本
「月額55万円」or「月額30万円+成果報酬」
LP制作費用:28万円/広告運用費別途
採用獲得支援型成果連動タイプのハイブリッドプランが存在
月額30万円+2次面接着座10万円/件+広告費
株式会社hypexジャンプ【初期費用:30万円】
コンサルティング:10万円~
レギュラー:29万円~
プロフェッショナル(広告込み):49万円~
採用獲得支援型採用ピッチ資料・採用HP制作事業なども行う
採用マーケティング支援会社
バズステップ採用ジャンプ【初期費用:要問合せ】
梅プラン:40万円(10本)
竹プラン:50万円(13本)
松プラン:60万円(16本)
採用LP作成含む
採用広報型TikTokを活用した認知向上と
インタビューLPを用いた採用導線作成が可能
キャスティング業務もプランにより対応可能
VidEntry
(株式会社ファーストクリエイト)
ジャンプ【初期費用:10万円】
月4本プラン:16万円
月8本プラン:28万円
月12本プラン:36万円
公式LINE応募導線:+20万円
採用広報型1本単位で動画本数を調整可能な柔軟な対応が可能
Recruit ONE
(株式会社ADDICT ONE)
ジャンプ【初期費用:無料】
ライト:月20万円(5本)
スタンダード:月40万円(10本)
プレミアム:月60万円(応募導線設計)
採用広報型TikTokに特化した採用支援会社
応募導線設計プランもあるが、使用導線は要問合せ
MAリクルーティング
(旧:バズリク)
ジャンプ【初期費用:10万円】
月40万円~
採用認知獲得型大手TikTok運用代行会社メディアエイドの
採用TikTok運用代行ブランド
トレプロジャンプ【初期費用無料】月10~20本
月35万円~月75万円
採用認知獲得型採用TikTokに特化したSNS運用代行
企画から改善提案まで丸ごとサポート
エアリクジャンプ【初期費用:300万円】
月10万円~
採用認知獲得型フォロワー1万人保証あり
35個の自社アカウントでフォロワー1万人達成
株式会社アップデートジャンプ【初期費用:15万円】
エントリー:月20万円(2本)
ベーシック:月25万円(4本)
アドバンス:月30万円(5本)
広告込み
採用認知獲得型TikTok/instagramに加えてYouTube shortsへの投稿代行も可能
STLL
(株式会社ストル)
ジャンプ【初期費用:要問合せ】
月30万円~
採用ブランディング型説明会動画やPR動画など幅広く採用関連動画を依頼したい企業にオススメ
wakaru株式会社ジャンプ【初期費用:要問合せ】
月20万円~
採用ブランディング型デザイン力が高く、画像投稿をメインに
採用ブランディングSNS運用を行う
RecBuzz
(株式会社Delight)
ジャンプ【初期費用:10万円】
SNS運用代行プラン:15万円~
TikTok本格運用プラン:40万円~
採用ブランディング型1名あたり5万円~での役者手配も可能
内製化プランも存在
株式会社プレイス&アビリティジャンプ【初期費用:要問合せ】
月4本投稿プラン:15万円~
採用ブランディング型内定承諾率/定着率改善を主な目的にした採用ブランディング型サービス

SNSから新しい応募や採用を増やしたい場合は「採用獲得型」、求人媒体から流入した求職者の応募率や面接実施率を高めたい場合は「採用広報型」が適しています。

一方で、まずは多くの求職者に会社を知ってもらいたい場合は「採用認知獲得型」、仕事内容や社員の魅力を丁寧に伝え、企業理解や内定承諾率を高めたい場合は「採用ブランディング型」が候補になります。

同じSNS採用代行会社でも、対応している業務範囲や得意とする採用課題は異なります。契約前には、企画や撮影だけでなく、SNS広告、応募導線の設計、投稿後の分析・改善まで対応しているかを確認しましょう。

ワカッテ採用では、TikTok・Instagram・公式LINE・SNS広告を組み合わせ、中小企業の若手採用を支援しています。

SNSの認知拡大だけで終わらず、応募獲得から面接・採用までを見据えて運用したい企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

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