- SNS採用を始めたいものの、社員が顔出しや動画出演を嫌がっている
- 顔出しなしでも、採用SNSを運用できるのか知りたい
- 出演者を用意してくれるSNS採用代行会社を比較したい
採用SNSを検討している企業の中には、投稿内容や運用方法を決める前に「誰に出演してもらうか」という問題で止まってしまう企業もあります。
結論からいうと、SNS採用は社員の顔出しなしでも運用可能です。社内の協力体制を整える、出演手当を用意する、マスクや横顔で出演してもらう、外部キャストを起用するなど、複数の対処法があります。
ただし、社員や出演者の表情が見える動画には、職場の雰囲気や働く人の人柄を求職者へ伝えやすいというメリットもあります。
そのため、顔出しを完全になくすのではなく、企業の状況や動画の目的に合わせて出演方法を選ぶことが重要です。
本記事では、採用特化のSNS運用を支援するワカッテ採用が、実際の支援経験をもとに以下の内容を解説します。
- 出演してくれる社員が見つからない場合の5つの対処法
- 顔出しなしでもSNS採用を運用できる理由
- 社員を採用SNSへ出演させるリスクと対策
- 出演者を用意できるSNS採用代行会社3社の料金と特徴
- 外部キャストを利用するメリット・デメリット
この記事を読めば、社員に出演してもらう方法と外部キャストを利用する方法を比較し、自社に合ったSNS採用の進め方を判断できるようになります。
ワカッテ採用では1回4万円~で出演者を外部からキャスティングするサービスもご用意しております。気になる方はまずはお気軽に資料請求をしてみてください。
関連記事:ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
この記事を書いた人
玉垣 侑也
株式会社kanaL 代表取締役
楽天グループ株式会社を退職後、SNSに特化した採用支援会社である株式会社kanaLを設立。中小企業の採用SNSの支援を行っている。
玉垣侑也の詳細情報はこちら
目次
SNS採用で社員の出演者を見つけるのが難しい場合の解決策
「SNS採用を始めたいものの、社員が顔出しを嫌がる」「動画への出演を頼める社員がいない」という悩みは、SNS採用でよくある課題です。
特に採用担当者が若手だったり、他部署の社員へ協力を依頼する権限がなかったりすると、出演者集めが進まないことがあります。
結論、SNS採用において出演してくれる社員が見つからない場合は、協力をお願いするだけでなく、会社として運用体制を整え、出演のハードルを下げることが重要です。
具体的な対処法は、以下の5つ。それぞれ詳しく解説していきます。
- 対策法①:社長直下プロジェクトとして動かす
- 対策法②:出演する社員に金銭的なメリットを作る
- 対策法③:マスクを着けて出演してもらう
- 対策法④:エンタメ度の高くない動画のみで出演してもらう
- 対策法⑤:キャスティングサービスのあるSNS採用代行会社を利用する
対策法①:社長直下プロジェクトとして動かす
1つ目は、SNS採用を社長直下のプロジェクトとして進める方法です。
採用担当者だけで出演者を探すと、社員から「採用担当者の個人的なお願い」と受け取られ、十分な協力を得られないことがあります。
一方、経営層からSNS採用の目的や重要性を全社に説明すれば、会社として取り組む採用施策であることが伝わりやすくなります。
具体的には、以下のような方法をオススメしています。
- 社長自身も数本の動画に出演する
- 社長から社員へSNS採用の目的を説明する
- 各部署の責任者から出演候補者へ声をかけてもらう
- SNS採用を正式な社内プロジェクトとして周知する
経営層を巻き込む目的は、社長の立場を使って出演を押し切ることではありません。SNS採用を会社全体の取り組みとして位置づけ、採用担当者だけに出演者集めを任せない体制を作ることが重要です。
対策法②:出演する社員に金銭的なメリットを作る
2つ目は、出演する社員に手当やインセンティブを用意する方法です。
SNSへの出演は、本来の業務とは異なる負担が発生します。出演に対するメリットを設けることで、社員の協力を得やすくなる可能性があります。
例えば、実際に弊社が支援している会社では以下のような取り組みを行っています。
- 撮影1回につき5,000円の出演手当を支給する
- SNS経由で採用が決まった場合に1人10,000円のインセンティブを支給する
このように出演手当を出すというのも1つの手です。
対策法③:マスクを着けて出演してもらう
3つ目は、顔を出さなくても出演できる方法を用意することです。
社員の中には、「話すことには抵抗がないが、顔が公開されるのは避けたい」という人もいます。その場合は、以下のような撮影方法を提案できます。
そのため、マスクを着けてもいいので出てくれないかと頼むと、OKをもらえることは非常に多いです。
とくに女性の方は、マスク有なら出演してもいいよという人が多いので、マスク着用は検討の余地があります。
対策法④:エンタメ度の高くない動画のみで出演してもらう
4つ目は、踊ったりふざけたりする動画ではなく、エンタメ色の薄い採用動画に限定して出演してもらう方法です。
SNSへの出演を嫌がる社員の中には、「TikTokに出るなら踊らされるのではないか」「面白いことをしなければならないのではないか」と不安を感じている人もいます。
しかし、採用SNSでは必ずしもエンタメ性の高い動画を作る必要はありません。例えば、以下のような落ち着いた動画も制作できます。
- 社員インタビュー
- 仕事内容の紹介
- 1日の仕事の流れ
- 職場や設備の紹介
- 求職者からよくある質問への回答
出演を依頼する際は、実際に制作する動画の見本や台本を見せ、「踊らない」「ふざけた演出はしない」「公開前に内容を確認できる」と具体的に説明しましょう。
出演内容が分からないことへの不安を解消できれば、協力してもらえる可能性があります。
対策法⑤:キャスティングサービスのあるSNS採用代行会社を利用する
5つ目は、キャスティングサービスのあるSNS採用代行会社を利用する方法です。
社内で出演者を確保できない場合でも、外部の出演者を手配できる会社へ依頼すれば、社員の顔出しに依存せずSNS採用を始められます。
例えば、ワカッテ採用では、採用SNSに出演するキャストを1名・1回4万円から手配可能。外部出演者を起用し、実際の職場や仕事内容を紹介する運用にも対応しています。
社員と外部出演者を組み合わせる方法だけでなく、外部出演者を中心に運用することも可能です。
キャスティングに対応しているSNS採用代行会社については、以下で比較しています。
▼出演者を用意してくれるキャスティングサービスがあるSNS採用代行会社▼
SNS採用では顔出しなしでも採用出来る?顔出ししたほうが良い理由を解説
「採用SNSは、社員の顔出しなしでも運用できますか?」というご相談をいただくことがあります。
結論からいうと、顔出しなしでもSNS採用は可能です。顔出しの有無だけで、応募や採用の成果が決まるわけではありません。
ただし、社員や出演者の表情が見える動画は、求職者に職場の雰囲気や働く人の人柄を伝えやすくなります。そのため、顔出しできる人がいる方が、採用SNSで発信できる情報の幅は広がります。
顔出しできる社員がいない場合は、まず顔出しなしで運用を始めても問題ありません。
その後、社員の横顔や後ろ姿を撮影したり、社長や採用担当者だけに出演してもらったり、外部キャストを起用したりする方法もあります。
- 顔を出していると発信内容の信頼性や実在感を伝えやすい
- 顔出しをしていると働いている人や会社の雰囲気を伝えやすい
横顔や後ろ姿などの構図で撮る場合も、基本の撮り方や必要機材は通常の採用動画と共通です。採用ショート動画の撮影チェックリストでは、構図・照明・音声の注意点と必要機材をまとめています。
①顔を出していると発信内容の信頼性や実在感を伝えやすい
1つ目の顔出しのメリットは、発信内容の信頼性や実在感を伝えやすいことです。
SNS採用の役割の一つは、求人票だけでは分からない職場の情報を、応募前の求職者へ伝えることです。
例えば、以下のような情報が挙げられます。
- どのような社員が働いているのか
- 社員が仕事についてどのように考えているのか
- 実際にどのような仕事をしているのか
- どのような人と一緒に働くことになるのか
顔出しをしていないだけで、求職者から不信感を持たれるわけではありません。
しかし、すべての動画で社員の顔を隠していると、「実際にどのような人が働いているのだろう」「なぜ社員が一人も登場しないのだろう」と疑問を持たれる可能性があります。
顔全体を出すのが難しい場合でも、マスクを着けた状態や横顔、インタビュー中の自然な表情を見せることで、職場の実在感を伝えやすくなります。
②顔出しをしていると働いている人や会社の雰囲気を伝えやすい
2つ目の顔出しのメリットは、働いている人や会社の雰囲気を伝えやすいことです。
顔出しなしの動画でも、オフィスや工場、設備、仕事内容などは紹介できます。一方で、建物や作業風景だけでは、そこで働く社員の人柄や社員同士の関係性までは伝わりにくいことがあります。
社員の表情や話し方が見える動画では、以下のような情報も伝えられます。
- 社員の話し方や人柄
- 職場の明るさや落ち着き
- 社員同士のコミュニケーション
- 上司と部下の距離感
- どのような人が職場になじめそうか
求職者にとって、一緒に働く人や職場の雰囲気は、応募先を選ぶ重要な判断材料。
必ずしも正面から顔全体を映す必要はありませんが、横顔や後ろ姿、複数人で話している様子などを入れると、人物がまったく登場しない動画よりも働くイメージを持ってもらいやすくなります。
社員を採用SNSに出演させるリスクとその対処法
「でも社員退職した後って動画を消さないといけないんですか?」このような質問は打ち合わせの際によく聞きます。
確かに退職した後の動画の取り扱いは、会社のリスク管理として重要ですよね。
結論から言うと、ワカッテ採用が支援する場合は出演同意書のテンプレートがありますので、退職後採用SNSの動画削除をしないということに同意いただくことが可能です。
社員を採用SNSに出演させるリスクはないの?気になる方も多いと思いますので、社員出演のリスクとその対処法について解説していきます。
①退職後の採用SNSの取り扱いは事前に出演同意書に記載しておく
まず最も多い、社員が退職した後の採用SNS動画の取り扱いについてですが、基本的には退職後も動画を消さないという同意書を先に取っておくのがオススメです。
というのも弊社では出演同意書のテンプレートを用意しております。希望があれば、Googleの電子契約システムで合意を取ることが可能。
その中の条項に、退職後もSNS動画は削除しないという項目があり、基本的に削除しないことに同意をいただくことができます。
②社員の炎上に対するリスクは複数チェック体制を持つ
2つ目のリスクとしては、炎上って大丈夫ですか?というご質問をいただくことがあります。
基本的に、採用SNSは通常のSNSと比較して、落ち着いた動画を投稿することが多いので炎上リスクは集客用SNSよりも低くはなります。
例えば、1日の仕事内容や、社員インタビューで炎上することはほとんどありません。
ただし、製造業・建設業においては、安全面の確保が出来ておらず炎上するケースはまれに見かけます。
だからこそ、複数人数でのチェック体制というのは非常に重要になってきます。
>>企業のTikTok採用アカウントでの炎上事例3選!原因と対策も徹底解説
出演者を用意してくれるキャスティングサービスがあるSNS採用代行会社
SNS採用代行会社の中では一部、出演者を用意してくれるキャスティングサービスがあるSNS採用代行会社もあります。
今回は明確に、キャスティングサービスがあると記載されていて料金が明確なSNS採用代行会社を3社紹介します。
スクロールできます
| ワカッテ採用 | RecBuzz | Sリクルート |
|---|
| 初期費用 | 15万円 | 10万円 | 要問合せ |
|---|
| 月額料金 | 10本/月投稿 SNS運用代行プラン:25万円 広告込みプラン:32万円 広告+LINE:35万円 ※広告費5万円含む | SNS運用代行プラン 月15万円~ TikTok本格運用プラン 月40万円~ | 【初期費用:10万円】月10本 「月額55万円」 「月額30万円+成果報酬」 LP制作費用:28万円 |
|---|
| 最低契約期間 | 6カ月~ | 要確認 | 要確認 |
|---|
| タイプ | 採用獲得型 | 採用ブランディング型 | 採用獲得型 |
|---|
| SNS運用※1 | あり | あり | あり |
|---|
| 撮影 | あり | あり | あり |
|---|
| 応募導線作成 | 公式LINE | 記載なし | 公式LINE |
|---|
| SNS広告運用 | あり | 記載なし | 別途費用 |
|---|
| キャスティング | 1回1名4万円~ | 1回1名5万円~ | 料金内に含まれる |
|---|
| 公式HP | 公式HP→ | 公式HP→ | 公式HP→ |
|---|
※1SNS運用とは、企画・台本・投稿作成・投稿作業・分析・改善など基本的なサービスを指しています。
スクロールできます
| タイプ | 主目的 | 主なKPI | SNS広告 | 応募導線 |
|---|
| 採用獲得型 | 応募・採用 | 応募数・採用数 | あり | あり |
| 採用広報型 | 歩留まり改善 | 応募率・面接率 | なし | あり |
| 認知獲得型 | 採用認知拡大 | リーチ・再生数 | あり | なし |
| ブランディング型 | 採用イメージ形成 | 内定承諾率 | なし | なし |
>>【15社比較】SNS採用代行会社の費用・料金相場と依頼できる業務内容を徹底解説
①ワカッテ採用ではキャスティング業者と提携して1名4万円~で出演者を用意
| ワカッテ採用 |
|---|
| 初期費用 | 15万円 |
|---|
| 月額料金 | 10本/月投稿 SNS運用代行プラン:25万円 広告込みプラン:32万円 広告+LINE:35万円 ※広告費5万円含む |
|---|
| 最低契約期間 | 6カ月~ |
|---|
| タイプ | 採用獲得型 |
|---|
| SNS運用※1 | あり |
|---|
| 撮影 | あり |
|---|
| 応募導線作成 | 公式LINE |
|---|
| SNS広告運用 | あり |
|---|
| キャスティング | 1回1名4万円~ |
|---|
| 公式HP | 公式HP→ |
|---|
※1SNS運用とは、企画・台本・投稿作成・投稿作業・分析・改善など基本的なサービスを指しています。
ワカッテ採用は、株式会社kanaLが運営する中小企業向けのSNS採用代行サービスです。
ただ、SNS運用を代行するだけではなく、公式LINEを用いた応募導線設計、個別アプローチによる応募獲得、面接実施後のフォローなど採用獲得まで支援するのが特徴。
ワカッテ採用では、中小企業で社員出演の確保が難しいという課題に対して、キャスティング会社と業務提携を行い1名4万円~と価格を抑えてキャスティングを出来る仕組みを整えています。
中小企業で、採用獲得まで支援してほしい、キャスティングまで支援してほしいという場合はワカッテ採用がオススメです。
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
②RecBuzzは1名5万円~でキャスティングサービスを提供
| RecBuzz |
|---|
| 初期費用 | 10万円 |
|---|
| 月額料金 | SNS運用代行プラン 月15万円~ TikTok本格運用プラン 月40万円~ |
|---|
| 最低契約期間 | 要確認 |
|---|
| タイプ | 採用ブランディング型 |
|---|
| SNS運用※1 | あり |
|---|
| 撮影 | あり |
|---|
| 応募導線作成 | 記載なし |
|---|
| SNS広告運用 | 記載なし |
|---|
| キャスティング | 1回1名5万円~ |
|---|
| 公式HP | 公式HP→ |
|---|
※1SNS運用とは、企画・台本・投稿作成・投稿作業・分析・改善など基本的なサービスを指しています。
RecBuzzは株式会社Delightが提供する、採用に特化したSNS運用代行サービスです。TikTok・Instagramを中心に、戦略設計から企画・撮影・編集・投稿・分析まで一貫して支援しています。
ただし自社提供サービスというよりは、代理店サービスで他社と連携して採用SNS運用を行う会社。
RecBuzzの特徴は、採用支援500社以上の知見を活かしながら、複数のSNS運用サービスから企業の採用課題に合わせた提案ができる点です。
その中でキャスティングできるSNS採用代行会社とも連携しているため、RecBuzzとしてキャスティングまで1名5万円~支援できるという仕組みです。
>>RecBuzz(株式会社Delight)の採用特化のSNS運用代行の特徴・評判を徹底解説
③Sリクルートは月額55万円のプランにインフルエンサーキャスティング含む
| Sリクルート |
|---|
| 初期費用 | 要問合せ |
|---|
| 月額料金 | 【初期費用:10万円】月10本 「月額55万円」 「月額30万円+成果報酬」 LP制作費用:28万円 |
|---|
| 最低契約期間 | 要確認 |
|---|
| タイプ | 採用獲得型 |
|---|
| SNS運用※1 | あり |
|---|
| 撮影 | あり |
|---|
| 応募導線作成 | 公式LINE |
|---|
| SNS広告運用 | 別途費用 |
|---|
| キャスティング | 料金内に含まれる |
|---|
| 公式HP | 公式HP→ |
|---|
※1SNS運用とは、企画・台本・投稿作成・投稿作業・分析・改善など基本的なサービスを指しています。
Sリクルートは株式会社S-FIXが提供する、採用に特化したSNS運用代行サービスです。
S-FIXがインフルエンサーネットワークを保有しているため、インフルエンサーキャスティングが可能。
月額55万円の料金ですが、その料金内にインフルエンサーキャスティング料金が含まれています。
キャスティングするインフルエンサーによっては別途費用が発生することもあります。
インフルエンサーを活用した採用広報を行いたいという場合は、Sリクルートが選択肢に入ってくるでしょう。
>>Sリクルート(株式会社S-FIX)の採用特化型SNS運用代行の評判や特徴を徹底解説
SNS採用での社員出演に関するよくある質問とその回答
- 出演した社員が退職した後、動画は消さないといけないの?
-
ワカッテ採用のSNS採用支援では事前に出演同意書を用意することも可能です。その同意書の中に退職後の動画は削除しないという項目が入っているため、トラブルになる恐れは少ないです。
- SNS採用でキャスティングサービスを利用するメリット・デメリットは?
-
メリットは出演社員を調整する手間がなくなるという点と、出演時間の確保をする必要がなくなるという点です。
デメリットは、追加費用がかかることになります。ワカッテ採用の場合、1名あたり4万円+交通費をいただいております。
社内人材に出演手当を支払って出演してもらうという手もあります。
- 実際社員は出演を嫌がるものですか?
-
社風によっては出演を嫌がる方が多いこともあります。
ただ、30代~40代よりも20代の方が動画出演には抵抗がないことが多いです。
- SNS採用では何人くらい出演する必要がありますか?
-
最適なのは3名ですが1名の出演でも問題なく応募・採用獲得は可能です。
ただ、複数名いる方が企画の幅が広くなります。
- SNS採用ではどのような人を出演させるのが良いですか?
-
弊社では以下の条件をお伝えしております。
①採用したいターゲットに近い人材
②出演に前向きな方
③上層部や教育担当者
キャスティングが可能なSNS採用代行会社ならワカッテ採用へ
「社員がSNSへの出演を嫌がっている」「撮影のたびに出演者を集めるのが難しい」という企業は、ぜひワカッテ採用にご相談ください。
ワカッテ採用では、キャスティング会社との提携により、採用SNSへ出演する外部キャストを1名・1回4万円から手配できます。
社員と外部キャストを組み合わせる方法だけでなく、外部キャストを中心としたSNS運用にも対応しています。
ワカッテ採用では、出演者を手配するだけでなく、以下の業務までまとめて支援しています。
- 採用ターゲットや発信方針の設計
- SNS動画の企画・台本作成
- 出演者のキャスティング
- 撮影・動画編集・投稿
- TikTokやInstagram広告の運用
- 公式LINEを活用した応募導線の構築
- 投稿後の分析と改善提案
そのため、次のような企業におすすめです。
- 社内に顔出しできる社員がいない
- 出演者の確保や撮影日程の調整に負担を感じている
- 社員の退職による動画削除リスクを抑えたい
- キャスティングからSNS運用までまとめて依頼したい
- 再生数だけでなく、応募・採用につながる運用を行いたい
社員が出演できないことを理由に、SNS採用を諦める必要はありません。企業の状況に合わせて、社員出演、外部キャスト、顔出しなしの動画を組み合わせた運用方法をご提案します。
関連記事:ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
ワカッテ採用の資料請求はこちら
中小企業の採用特化のSNS運用代行サービス
- 自社運用ではもう限界を感じている
- いま、運用代行会社を探している
- 20代の若手の採用に困っている
当てはまったら、まずは資料請求から!
ご相談の日程調整はこちら
当てはまった場合、お気軽にご相談ください
- ワカッテ採用に興味がある
- 自社のSNSについてアドバイスが欲しい
- 他社の運用が正しいか見てほしい
60分ほど無料相談を行っています。
まとめ|社員が出演できなくてもSNS採用は始められる
この記事では「SNS採用の社員出演が難しい場合の対処法|顔出しなしでも採用出来る?」というテーマで記事を書きました。
出演してくれる社員が見つからない場合でも、社長直下のプロジェクトとして協力体制を整える、出演手当を用意する、マスクや横顔で出演してもらう、エンタメ色の薄い企画に限定するといった方法があります。
それでも社内で出演者を確保できない場合は、外部キャストを手配できるSNS採用代行会社を利用するのも一つの選択肢です。
顔出しなしでもSNS採用は運用できますが、社員や出演者の表情が見える動画は、求職者に職場の雰囲気や働く人の人柄を伝えやすくなります。
「すべての動画で顔を出す」「すべての動画で顔を隠す」と決めるのではなく、企画の目的に応じて使い分けることが重要です。
ワカッテ採用では、採用SNSに出演する外部キャストを1名・1回4万円から手配可能です。社員と外部キャストを組み合わせた運用だけでなく、外部キャストを中心とした運用にも対応しています。
「社員が出演してくれない」「顔出しできる人が社内にいない」という理由でSNS採用を諦める必要はありません。
出演者の確保からSNS運用、公式LINEを活用した応募導線の構築までまとめて依頼したい企業は、ぜひワカッテ採用へご相談ください。
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説