- SNS採用代行会社ってどこも同じに見える
- 実績のアカウントを見ても同じようなアカウントに見える
- どんな強みがあるのかというのがわかりづらい
SNS採用代行会社を比較するなかで、このように感じている方もいるのではないでしょうか。
実際、各社のサービス内容を見ると、企画・撮影・編集・投稿など似ている部分が多く、実績アカウントを見比べても違いが分かりづらいのが実情です。
しかし、同じようにSNSを運用していても、各社の運用方法は異なります。
企画の考え方や企業・採用ターゲットへの理解度、応募・採用までの導線設計などは、表面からは見えにくい部分。
ワカッテ採用では、9万本を超える採用SNS投稿データベースの活用をはじめ、中小企業のSNS採用に特化したノウハウの蓄積や、自社開発の公式LINE運用システムなど、応募獲得・採用成果につなげるための仕組みを構築しています。
この記事では、表面上のサービス内容だけでは分かりづらい、ワカッテ採用がSNS採用代行で応募獲得・採用成果に強い5つの理由について詳しく解説します。
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
この記事を書いた人
玉垣 侑也
株式会社kanaL 代表取締役
楽天グループ株式会社を退職後、SNSに特化した採用支援会社である株式会社kanaLを設立。中小企業の採用SNSの支援を行っている。
玉垣侑也の詳細情報はこちら
目次
強み①:9万本の採用SNS投稿データベースを保有
まず1つ目は9万本の採用SNS投稿データベースを保有しているという点です。
業界別、訴求する強み別などで採用SNSの投稿をラベル付をして、反応の良い企画のみを横展開するため再現性の高い運用が可能。
この9万本の採用SNS投稿データベースの特徴については以下の3つです。それぞれ詳しく解説していきます。
- 5,556アカウントの採用SNS投稿を専用システムですべて監視
- 合計92,625投稿の文字起こしを行い訴求内容などをラベル付け
- 業界・訴求別に反応の良い投稿を辞書化
5,556アカウントの採用SNS投稿を専用システムですべて監視
まず1つ目の特徴は採用SNSアカウント、5,556アカウントの投稿を監視するシステムを作っているという点です。
採用目的で運用されていると弊社が判断して、動画投稿をメインとして運用されているアカウントをリスト化しています。
5,556アカウントあるため、すべての業界を網羅できており、反応の良い投稿と悪い投稿の分析も可能。
このように、業界ごとのベストケースを、貴社のアカウントで取り入れやすくなります。
合計92,625投稿の文字起こしを行い訴求内容などをラベル付け
次に2つ目の特徴は、合計92,625投稿のショート動画投稿の文字起こしを行い訴求内容などをラベル付しているという点です。
どのような動画形式で、何人で話していて、どういう内容の訴求をしていて、どのような企画形式なのか。すべてラベル付しています。
業界・訴求別に反応の良い投稿を辞書化して横展開
3つ目は、業界・訴求別に反応の良い投稿を辞書化して絞り込みができるという点です。
5,556アカウント、92,625投稿をラベル付しているため、貴社の業界・貴社の魅力を伝えやすい動画の中でも特に反応が良い動画を簡単に検索することができます。
そのため、貴社の魅力・業界に合わせた、品質の高い企画・台本の作成を可能にしています。
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強み②:企業の魅力・採用ターゲットを徹底的に理解してから運用する
2つ目の強みは、企業の魅力・採用ターゲットを徹底的に理解してから運用するという点です。
というのも弊社は、バズ目的ではなく企業ならではの伝えるべき価値を、必要な人に、正しく届ける。という点を重視しています。
だからこそ、開始初期段階で以下の3つを丁寧に行うことが弊社の強みです。それぞれ詳しく解説していきます。
- 徹底的な業界理解・職種理解のリサーチ作業を行う
- 会社理解のために従業員3~4名へのインタビューとアンケート実施
- 採用ターゲットになりそうな方への外部インタビュー実施
徹底的な業界理解・職種理解のリサーチ作業を行う
まず1つ目は徹底的な業界理解・職種理解のためのリサーチ作業を行うという点。
業界・職種を理解するために、ネットリサーチだけでなく、実際に業界で働く方へのインタビューも実施。
業界特有の商習慣や働き方、職種ならではの魅力・大変さ、求職者が転職時に重視するポイント、競合他社の魅力・弱みなどを整理したうえで、SNSの企画設計に落とし込みます。
そのため、契約後すぐに投稿を始めるのではなく、運用開始前のリサーチと初期設計に十分な時間を確保しています。
会社理解のために従業員3~4名へのインタビューと全社アンケート実施
次に2つ目は会社理解のために従業員3~4名へのインタビューと全社アンケートの実施を行います。
インタビューでは、立場の異なる社員それぞれにオンラインでヒアリングを行い、会社や仕事の魅力を多角的に掘り下げます。
インタビュー内容の一例です。
- 採用担当者
どのような方から応募があるのか、どのような人材をなぜ採用したいのかなど、現在の採用状況や採用ターゲットについて確認します。
- 現場社員
実際の仕事内容や働き方、職場の雰囲気、この会社で働く魅力などを現場目線でヒアリングします。
- 上長・管理職
どのような人が活躍しているのか、どのような教育・評価を行っているのかなど、管理者目線から会社や仕事の強みを確認します。
- 新入社員
なぜこの会社を選んだのか、他にどのような会社と比較したのか、入社前後でギャップがあったのかなど、求職者に近い目線から入社理由を深掘りします。
さらに、全社的に幅広く強みやエピソードを引き出すためのアンケート実施も行い、自社でも気づいていなかったような魅力を正しい言葉で伝えるための調査を行います。
採用ターゲットになりそうな方への3~4名の外部インタビュー実施
3つ目は、採用ターゲットになりそうな方への3~4名の外部インタビューを実施します。
業界・職種理解、会社理解、競合他社理解を終えた後は、採用ターゲットの仮説を出す作業。
仮説出しが終わった後は採用ターゲットになりそうな方への3~4名の外部インタビューを実施します。
ここまでやって初めて、誰に何を訴求するのかという点について、決定しSNS運用作業に入ります。
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強み③:中小企業のSNS採用支援専門会社としてノウハウを蓄積
3つ目の強みは、中小企業のSNS採用支援専門会社としてノウハウを蓄積しているという点です。
ワカッテ採用を運営している株式会社kanaLはSNS採用に特化した採用支援会社で、中小企業向けに特化して支援を行っています。
具体的なポイントとしては以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。
- SNS採用支援に事業領域を絞り、ノウハウを継続的に蓄積
- 知名度や採用予算に頼りにくい中小企業向けのSNS採用戦略を設計
- 中小企業で起こりやすいSNS採用課題への解決ノウハウを蓄積
SNS採用支援に事業領域を絞り、ノウハウを継続的に蓄積
まず1つ目は、SNS採用支援に事業領域を絞り、ノウハウを継続的に蓄積しているという点です。
ワカッテ採用では、企画・広告・応募導線・採用データの分析など、会社のリソースをSNS採用支援に集中させています。
日々の運用支援だけでなく、採用SNSの投稿事例や求職者の反応、応募につながった訴求なども継続的に研究しています。
採用全般を幅広く扱うのではなく、SNSを活用してどのように応募・採用につなげるかを専門的に研究し続けていることが、ワカッテ採用の強みです。
知名度や採用予算に頼りにくい中小企業向けのSNS採用戦略を設計
2つ目は、知名度や採用予算に頼りにくい中小企業向けのSNS採用戦略を設計しているという点。
大手企業と中小企業のSNS採用戦略は全く異なります。
採用活動費用に1億円単位のお金をかけている大手企業にとって、採用SNSは、求人広告経由で企業を知った求職者が社名検索した際に、企業理解を促すためのツールです。
ただし、中小企業では社名の知名度があまりなく、SNSの検索対策をしてもあまり効果はありません。
なので、弊社はSNSきっかけで認知を取って、そこから応募・採用につなげられるかという点を非常に重視しています。
中小企業ならではのSNS採用戦略を設計している点が、ワカッテ採用の強みの1つです。
中小企業で起こりやすいSNS採用課題への解決ノウハウを蓄積
次に3つ目が、中小企業で起こりやすいSNS採用課題への解決ノウハウを蓄積しているという点です。
大手企業であれば、採用SNS担当者を置いている企業もありますが、中小企業の採用担当者は、他の業務との兼務が多く、SNS採用だけに労力を割くことが出来ません。
他にも、人数が少ない分出演者の確保に困る企業も多くいます。
そういった中小企業ならではの課題を解決するために、応募者対応やDM対応など広い範囲での代行、さらにキャスティングサービスも用意しています。
ワカッテ採用は中小企業のSNS採用支援に特化しているからこそ、きめ細かいサービスの提供が可能になります。
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強み④:投稿作成だけではなくSNS広告運用・応募導線まで一体で設計
4つ目の強みは投稿作成だけではなくSNS広告運用・応募導線まで一体で設計しているという点。
投稿作成をして応募導線は採用HPに頼るというSNS運用代行会社も多いですが、ワカッテ採用では「認知→興味→応募→採用」までの導線設計すべて支援することにこだわっています。
なぜならば、特に中小企業ではSNSを投稿するだけでは採用につながらないことが多いためです。
具体的には以下の2点の特徴があります。それぞれ詳しく解説していきます。
- 採用したい地域に絞って届けるSNS広告運用を実施
- 投稿して終わりではない公式LINE運用による応募・採用獲得導線支援
採用したい地域に絞って届けるSNS広告運用を実施
まず1つ目は、採用したい地域に絞って届けるSNS広告運用を実施しているという点です。
SNS投稿というのは、基本的に全国に拡散される仕組みです。全国に拠点がある大手企業であれば、全国に拡散しても効果があります。
ただ、中小企業は地元密着企業が多く、採用ターゲットになりうる地域が狭いという特性があります。
そのため中小企業では全国拡散ではなく、地域に絞って投稿するということが非常に重要なポイント。
そのためワカッテ採用では採用したい地域に絞って届けるSNS広告運用もサービスに含んでいます。
投稿して終わりではない公式LINE運用による応募・採用獲得導線支援
2つ目は、投稿して終わりではない公式LINE運用による応募・採用獲得導線支援です。
求人媒体経由の応募は今すぐ転職したい層が応募してくるため、ある程度待ちの姿勢でも応募が来ることがあります。
ただSNS採用というのは、良い会社があったら転職しようという潜在層向けの施策。だからこそ求人媒体と同じ応募導線ではうまくいきません。
そのためワカッテ採用では公式LINE運用を通して、こちらから攻めのアプローチが出来る応募・採用導線を整えています。
投稿して終わりではない公式LINE運用による応募・採用獲得導線支援を行います。
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強み⑤ SNS採用に特化した自社開発の公式LINE運用システム
最後に5つ目は、SNS採用に特化した自社開発の公式LINE運用システムです。
採用に特化したLINE管理システムは世の中にありますが、多くの場合は求人媒体→公式LINEで歩留まり改善を行っていくためのLINEシステム。
弊社ではInstagram/TikTok→公式LINEの導線で、応募数を最適化・歩留まりを改善するLINEシステムを開発しています。
この公式LINE運用システムの特徴は以下の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。
- 採用SNSからの応募獲得に特化した候補者コミュニケーション
- 求職者の応募段階に合わせてリッチメニューを出し分け
- 応募後の面接・採用歩留まりを改善する配信設計
採用SNSからの応募獲得に特化した候補者コミュニケーション
まず1つ目は、採用SNSからの応募獲得に特化した候補者コミュニケーションです。
採用SNS経由の求職者は、求人媒体経由の求職者とは応募までの動き方が異なります。
SNSを見て興味を持った段階では、まだ「応募する」と決めていない方も多いため、応募前に不安や疑問を解消し、会社への理解を深めてもらいながら、応募意思を高めていく設計が重要です。
さらに、応募後も面接日程の調整やリマインドなどを行い、面接までスムーズにつなげる必要があります。
ワカッテ採用では、これまでのSNS採用支援で蓄積した知見をもとに、SNSで興味を持った求職者を応募・面接までつなげるための候補者コミュニケーションを設計しています。
求職者の応募段階に合わせてリッチメニューを出し分け
次に2つ目は求職者の応募段階に合わせてリッチメニューを出しわける点です。
リッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に固定で表示される、画像形式のメニュー機能のこと。
応募前の求職者が知りたい情報と、面接前、内定後の求職者が知りたい情報はそれぞれ異なります。
例えば、応募前であれば仕事内容や社員紹介、面接前であれば選考の流れやよくある質問、内定後であれば入社までの案内など、求職者の状況に応じて必要な情報も変わります。
だからこそワカッテ採用では、応募前・面接前・内定後など、それぞれの段階に合わせてリッチメニューを切り替え、必要な情報を適切なタイミングで届けられるよう設計しています。
応募後の面接・採用歩留まりを改善する配信設計
最後に3つ目が、応募後の面接・採用歩留まりを改善するための配信設計です。
SNS採用では、求人媒体経由の応募と比べて、応募時点ではまだ転職意欲が固まりきっていない求職者もいます。
そのため、応募を獲得して終わりではなく、面接までの不安を解消したり、会社への理解を深めてもらったりするコミュニケーションが重要。
例えば、面接前のリマインドや選考に関する案内、面接後のフォローなど、適切なタイミングで必要な情報を届けることで、面接実施率や採用までの歩留まりを改善することも重要。
ワカッテ採用のLINEシステムでは、応募獲得だけでなく、応募後の面接・採用までを見据えた配信設計を行っています。
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
実際のワカッテ採用のSNS採用支援実績
ここまで、ワカッテ採用がSNS採用で応募獲得・採用成果につなげるために行っている5つの取り組みについて紹介してきました。
実際にワカッテ採用では、企業ごとの採用課題や採用ターゲットに合わせてSNS採用戦略を設計し、TikTok・Instagramの運用だけでなく、SNS広告や公式LINEを活用した応募導線まで一貫して支援しています。
これまでの主な支援実績は以下の通りです。
- 放課後等デイサービス:10か月で70名応募・12名採用
若手人材の採用を目的に、SNS投稿・SNS広告・公式LINEを組み合わせて運用。応募獲得だけでなく、施設見学や面接につなげる導線まで継続的に改善しました。
- ネイリスト採用:運用開始1か月半で32名応募・3名採用
ターゲットとなるネイリストへのインタビューをもとに、既存の働き方に対する不満や転職ニーズを整理。企業独自の働き方を訴求するSNS企画を設計しました。
- 飲食店の若手採用:応募単価20万円超から3万円未満まで改善
求人媒体では獲得しづらかった20代を中心に採用ターゲットを設定し、若手社員の活躍やキャリアを中心としたSNS発信を実施。若手からの応募獲得につなげました。
各企業が抱えていた採用課題や、実際に行ったSNS戦略・投稿企画・広告運用・応募導線の改善内容については、以下の記事で詳しく紹介しています。
>>ワカッテ採用の支援事例・支援実績
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説
中小企業のSNS採用代行ならワカッテ採用にご相談ください
SNS採用代行会社は、サービス内容や実績アカウントだけを見ると、どの会社も似ているように見えるというお声をよく聞きます
しかし実際には、どのように企画を考えているのか、企業や採用ターゲットをどこまで理解しているのか、SNSを見た求職者をどのように応募・採用までつなげているのかなど、表面からは見えにくい部分に違いがあります。
ワカッテ採用では、SNS採用で応募・採用につなげるために、以下の5つを強みとしています。
- 9万本を超える採用SNS投稿データベースを活用した企画設計
- 企業の魅力・採用ターゲットを徹底的に理解してから運用
- 中小企業のSNS採用支援に特化してノウハウを蓄積
- 投稿作成だけでなく、SNS広告・応募導線まで一体で設計
- SNS採用に特化した自社開発の公式LINE運用システム
単にSNS投稿を作るのではなく、企業・採用ターゲットの理解から、企画、SNS広告、応募獲得、面接・採用までの導線を一貫して設計することを重視しています。
「SNS採用を始めたいけれど、どのように設計すればいいか分からない」「現在SNSを運用しているものの、応募・採用につながっていない」といった企業様は、ぜひ一度ワカッテ採用へご相談ください。
>>ワカッテ採用とは?中小企業の採用に特化したSNS採用代行について解説